自動散水システム
実績多数、管理省力化を実現致します。
ゴルフ場、農業地、観光施設等様々な場所で、散水管理が必要です。広大なエリアを人の手で散水するのは大変手間のかかる作業です。
自動散水システムとは、管理室に設置する1つのPCにて、各サテライトの自動及びマニュアル散水指令、散水状況、現在流量値、原水タンクのレベルまた運転状況の監視、気象情報の収集、管理、降雨時の自動散水停止機能等を集中的に監視、管理します。
これにより、効率的に散水が実施可能となり、1日、1ヶ月の流量及び散水時間等の積算情報を帳票に出力し、年間を通してのデータ管理が可能となります。
ここで、紹介するのは多数実績のあるゴルフ場での参考システムですが、貴社のご要望、仕様により、機能の追加、削除等対応可能です。
参考自動散水システム システムフロー図


旧日本電子機器(現横河電子機器)Vity Linerシステムを横河FA-M3シリーズシーケンサを含めた新システムへの更新工事。
2009年
某ゴルフ場にて約20年前のVity Liner通信にて多重伝送通信を行っている散水システムの更新工事を行いました。既設設備は集中管理を行う為の古いYewmacシステム、長距離伝送を行う為のモデム通信部、各バルブ、信号通信の為のVity Liner機器というシステム構成。既設機器は全て撤去し、集中管理用に現行FA-M3シーケンサ、警報、状態監視用BOXを導入し、モデムを介しての、パソコンリンクコマンドにて、中継盤へ設置した2台目シーケンサと通信。中継盤にVity Linerマスターユニットモジュールを設置し、新規Vity Liner機器を繋ぎました。
改造期間は立会いも含め約4日間で終了。更新工事を問題なく終了しました。















